お知らせ&ニュースNEWS

2014/6/20

中学年、手話教室

今日は中学年が「障がい者理解教育」の一環として「手話教室」を行いました。

人と人とのコミュニケーションは先ずあいさつから!

子ども達はお手伝いをしたいけど、一歩踏み出せないというジレンマがあるようです。
自分たちにできることはなんだろう?大きい小さいは関係なく自分にできることを背伸びせずにやれば良いのです。

子ども達の素直な疑問にも丁寧に答えてくださいました。
子ども達にとって貴重な学びの時間となりました。

講師としてきて下さった川畑さん、ありがとうございました。

2014/6/20

典礼集会

今日は典礼集会です。ドン・ボスコの事について高学年の子ども達が発表をしてくれました。

典礼集会の前には、音楽朝会で畑中先生と、子どもたちで作った新しいドン・ボスコの歌「僕らの太陽ドン・ボスコ」を歌いました。

「朝一から、よくもま〜こんなに声が出るもんだ…」と感心する歌声!

今日の典礼集会は「ドン・ボスコの少年時代」を高学年が分かりやすく朗読劇風に発表してくれました。

聖歌「Salve Don Bosco santo」をイタリア語で歌い上げた子ども達、2声のハーモニーが講堂を包みます。歌い終わった後には大きな拍手が。

貧しい子ども時代を過ごしたドン・ボスコですが、心にはいつも希望がありました。

その希望を叶えるためにドン・ボスコは常に祈りの心を持ち、困難に立ち向かっていきます。

ドン・ボスコはいかにして「青少年の父」となったのか、今後の典礼集会が楽しみです。!

舞台の照明やプロジェクター操作もすべて子どもたちが行った今回の典礼集会、大役お疲れ様でした!

2014/6/19

創立者生誕200周年

今日は、本学園の創立者であるドン・ボスコ生誕200周年をお祝いする開催式典が行われました。

1年間続くこの200周年のお祝い。
今日の開催式典では、学園の子ども達の代表が「ひまわりの種」を植えました。

「ひまわり」はいつも太陽の方を向きます。今回植えたひまわりは、いつも神様の方に向かっていたドン・ボスコを表しているのです。

校舎の中にもドン・ボスコのお祝いするスペースを作る予定です。

本学園の中学校、高校では200周年のお祝いを機に、様々な新しい取り組みをしています。→

世界のサレジアンファミリーがお祝いする200周年!これからも楽しみですね!

2014/6/18

宗教科道徳

本校では「宗教科道徳」の時間を取り入れています。

今日は5年生の研究授業。
星野富弘さんの詩から学びました。

5年生は7月に「障がい者理解教育」として車いす体験を行います。
本日はそれらのことも含めての学びとなりました。

わたしは傷をもっている
でもその傷のところから
あなたのやさしさがしみてくる

この詩が私たちの心にもしみてきます。

最後は聖歌「わたしをお使い下さい」を歌ってまとめとしました。

2014/6/13

参観懇談

今日は授業参観日。平日にもかかわらず、多くの父兄の方々が子どもたちの様子を覗き来てくださいました。

普段の授業そのままの姿!かな?ちょっとよそ行きの顔をしてたかな?
中には楽しそうにしている子も・・・

図工室では6年生がお父さんお母さんのアドバイスをもらいながらの作業。保護者の皆さんも一生懸命説明を聞いていました。

音楽室では3年生がリコーダーを吹いていました。習ったばかりのリコーダー、子どもたちは楽しくて仕方がないのです。

何やら先生も満面の笑み!

授業の後は懇談会、保護者の皆さんに教師の思いを伝えます。

その間に子どもたちはグラウンドで遊んでいました。今日も井上先生はモテモテ!

「せんせ〜い!」振り返ると仲良し兄弟。

仲良きことは美しき哉