お知らせ&ニュースNEWS

2021/5/25

2年生 花たばの絵をかこう

二年生が図工科で描いた作品です。

黒の画用紙に思い思いの花を描き,個性あふれる作品が出来上がっています。

2021/5/24

聖母祭

5月24日は聖母マリア様の祝日です。

「学園のやさしき御母聖マリア」という文字が学校のマリア像前にも書かれてあるように,マリア様はみんなのお母さんです。

そのような城星学園小学校をいつも見守ってくださるマリア様に対して,日ごろの感謝を伝えました。

奉納品として1〜5年生は学年で一枚,6年生は各クラスで一枚担当して完成させた「AVE MARIA」。
はじめて8枚がそろいました。登校時には,アヴェ・マリアという文字をじっくりと見ている子どもたちの姿がありました。

2021/5/24

徳の花 9日目

徳の花 最終日 「ろうそくの光のように,まわりをあたたかく照らす人になろう」

今日は門林先生がお話しくださいました。まわりをあたたかく照らすとは、どのようなことを言うのでしょうか。ろうそくの火は優しく周りを照らせますよね。では,心にやさしい明かりを灯すことができるようにするにはどうすればいいでしょうか。

特別なことではありません。元気よく「おはようございます」というなど,相手が気持ちよくなれる言葉がかけれればそれで十分ではないでしょうか。

城星学園の児童は,それがきちんとできています。これからも周りを照らし,そして周りから照らされる,一人一人がろうそくのような存在であり続けましょう。

2021/5/20

徳の花 8日目

「まりあさまのこころ」の「こ」,「こころよく引き受けよう」

子どもたちは友達が困っているときには手を差し伸べています。また先生のお手伝いも積極的に行っています。自分ができることは全力でする姿に感動する毎日です。

児童は普段から「こころよく引き受ける」気持ちを持てているのですが,今日は改めて山口先生がその大切さについてお話しされました。



自分が誰かの手助けをできているということは,きっと自分が困ったときに周りから支えてもらえることにつながるということですよ。

2021/5/19

5年生 理科の授業風景

5年C組がシシャモの解剖をしている場面です。子どもたちは目を輝かせてシシャモのお腹には一体どれくらいの卵が入っているのか調べていました。

この授業は研究授業でした。通常は先生方も同じ教室で授業を見るのですが,密を避けるため今回はZoomによる別室での参加となりました。