お知らせ&ニュースNEWS

2022/1/26

徳の花 二日目

徳の花 二日目 

「理解して 納得してから 行動に」



やるべきことが目の前にあった時,なぜしなければいけないかを納得したうえで行動できているか問いかけました。そこで子どもたちに,「神様にそれを与えられていると考えてみましょう」と語りました。

子どもたちは熱心に聞いていました。

子どもたちがいつも神様のことを思い出して,遊びや勉強に向き合えるよう見守っていきます。

2022/1/25

徳の花 一日目

徳の花 一日目 

「マザレロと 一緒に作った FMA」

マリア・マザレロがどのような人だったのか,子どもたちとマリア・マザレロが「お友達になれますように」という願いを込めて紹介しました。

マリア・マザレロは,“ピンチをチャンスに変える人”でした。

今世界はコロナという病気が蔓延し,多くの人がさまざまな制限を受けながら生活しています。さまざまな制限のある中ですが,そんな中でも子どもたちはできることを見つけて行動しています。
困難な状況にある中でも,できることをしっかりと行う姿は,マリア・マザレロの姿と重なるところがあります。

「“ピンチをチャンスに”変えていこうと前向きに進むことが城星学園に通う私たちにできることだ」と子どもたちに話しました。来週のドン・ボスコ祝日会に向けて,子どもたち一人ひとりが実行できますように。

2022/1/24

感謝のお手紙

手話教室を受けて,感謝の気持ちをお手紙に綴りました。

受け取る方の気持ちを想像しながら,一人ひとり思いを込めてていねいに文を書き,さらには挿絵を描いたり色を塗ったりもしました。

子どもたちの書いたお手紙は,手話教室に来てくださった方にお送りします。

2022/1/21

宗教掲示板

今月末1月31日は創立者であるドン・ボスコの祝日です。

掲示板には,ドン・ボスコに関係する言葉をかるた形式で紹介しています。

「さあ行こう 愛の行い しに行こう」
全ての行いに,大きな愛をこめましょう。
「話そうよ ほらもうすぐに 友だちさ」
相手と考えが違っていても,友だちになれますように。

子どもたちは登校時,グラウンドから教室へ戻るときなど,掲示板を食い入るように見ています。
そして,その言葉を胸に毎日目標をもって過ごしています。

2022/1/20

手話教室

リモートにて手話教室を行いました。耳の不自由な方をお招きし,手話を交えてお話いただきました。

子どもたちも,「ありがとう」や「おはようございます」などをテレビ越しに手話でお伝えしました。

言葉は伝わらなくても「伝えようとする心」が大事だということを,しっかりと学びました。