お知らせ&ニュースNEWS

2022/11/21

徳の花7日目

徳の花7日目
「主が私たちを照らし、欠点を知らせてくださるように祈りましょう。」

自分の欠点を長所に変えることができるというお話がありました。何度も相槌を打ちながら聞く様子をみて,創立者の言葉がしっかり子どもたちに届いていると感じました。

2022/11/18

徳の花6日目

徳の花6日目
「朗らかでありなさい。いつも朗らかに。
        決して気を悪くしてはいけません。」
マリア・マザレロは,いつも笑顔で子どもたちと接していた方でした。
子どもたちも,いつも朗らかに過ごせますように。

参観・懇談会に,多くの保護者の方に来ていただきました。感謝します。
子どもたちは,多くの視線を感じながら,いつもより張り切って授業を受けました。

2022/11/17

徳の花5日目

徳の花5日目
「私たちは独りではない。イエスが共にいてくださるから。」
友だち,親,先生,たくさんの人に支えられ,いつも心の中にイエス様がいてくださるということについて,改めて子どもたちは考えました。

子どもたちは,耳の不自由な方から多くのことを学びました。耳の不自由な方が日常で不便に思うこと,口元からも読み取るのでマスクをしていると意思が伝わらないなど,初めて知ることが多かったと思います。
人の気持ちに寄り添うことができる,そんな子どもたちに育ってほしいです。

2022/11/16

徳の花4日目

徳の花4日目「知っているということに,決してうぬぼれてなりません。」
ギリシャの哲学者ソクラテスは,デルポイで,「ソクラテスよりも賢い人間はいない」という神託を受けます。
しかし,その神託に疑問を持ったソクラテスは,自分よりも賢い人を探しました。ソクラテスは,人は知っていると思っている人ばかりであることに気づき,神託の理由を「知らないということを知っている」という点で,他者よりも賢いのだ,と納得しました。
また,デルポイの神殿には,こんな言葉が刻まれています。「汝自身を知れ。」
知識とは,他者に勝るためであったり,勝ち誇るために使うものではありません。知識によって,自分自身のことに気づけるような人間になってほしいと思います。

2022/11/15

こども二科展表彰

朝会にて,こども二科展の表彰式が行われました。
夏休み期間中に取り組んだ作品が表彰されました。
城星学園小学校は,学校全体として,たくさんの優秀作品があり,奨励賞をいただきました。
図画工作科の学習に取り組んでいる成果が発揮されていたように感じます。