学校法人 城星学園幼稚園

NEWS

2010/4/7

平成22年度 一学期始業式

 新たに平成22年度の新学期が始まりました!!

お天気はあいにくの曇り空でしたが、新たな気持ちを
持って門をくぐる子ども達の表情は晴れ晴れとして、
頼もしく感じられました。

今年度も、保護者の皆様と、教職員が一つになって
楽しく思い出いっぱいの一年にしたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します(^μ^)

勢いよく、園庭に飛び込んできた子ども達。
ピカピカの新しい名札が机に並んでいるのを見てニッコリ。

「新しいクラスは何組かな?」
「えーっとね・・・・」
受付の先生と一緒にさがします♪

「新しいクラスのせんせいはだれかなぁ・・・。」
お母さんとそんな話をしながら、教室に向かいます。

遊戯室に集まって、始業式が始まりました。
新しい学年、新しい教室、新しいお友だち・・・

そして、新しい担任の先生が発表されます。
後ろのお母さん方もドキドキ、ワクワク・・・。

週末の入園式を控え、今日は、まだここに年少組さんはいません。
来週から、優しいお兄さん、お姉さんとして、
いろんな事を教えてあげて下さいね♪

先生達はみなさんが頼りです!!(>▼<)

2010/3/26

kindergarten更新しました!

ついにひょうたん完成!

2010/3/19

平成21年度 修了式

柔らかな陽射しの下、平成21年度の修了式が行われました。

来年度への期待でいっぱいの子どもたちは、
うれしさで少しそわそわした様子で、修了式に参加していました!

子どもたちが、保育室で準備をしている間・・・。

保護者の方は、
園長先生の『ピンチとチャンス』のお話に、
熱心に耳を傾けていました!

クラスごとに元気よく行進して、子どもたちが入場してきます!

年中組・年少組が遊戯室にそろうと、修了式の始まりです☆

この1年で出来るようになったこと、成長したことなどを振り返り、
一人一人が大きくなったことを喜び、心を込めて感謝のお祈りを
お捧げしました。

園長先生のお話は、保護者の方々にもされていた
『ピンチとチャンス』のお話と、5つの『気』のお話でした!!

“元気・勇気・やる気・根気・本気”

5つの気を大切にして、1年間過ごしてきた子どもたち☆

一年間の感謝の気持ちをこめて、
お父さん、お母さんに言葉と歌をプレゼント!

「こころの中のわかばちゃんは、
自分の出来ることをすることで芽が出ました。
そして、たくさんの人に守られて
優しい心の葉っぱや花をたくさんつけました。
年中組、年長組になっても見ていてください。」

♪ぼくらは うまれてよかったよ
 ぼくらをうんでくれて ありがとう♪

『夢わかば』」の歌を、心をこめて歌った子どもたち。
涙をぬぐいながら見ている保護者の方もいました!

新しいクラスも発表されて、
「わたし、ゆりぐみ!」  「うわ〜 いっしょ!」

「ぼくはね… 今度はももぐみだ〜!」
もう、気持ちは4月に飛んでいるみたい・・・

また一つ大きくなって、元気に登園してくる子ども達に会えるのを
楽しみにしています♪♪

2010/3/18

第59回 保育修了証書授与式

本日、暖かい春の日差しの中、97名の子どもたちが、
城星学園幼稚園を巣立っていきました。

これまで、行事や遊び、生活の中で幼稚園を引っ張ってきました。
沢山の笑顔と思い出を胸に、新しい世界へと飛び立ちます。

教職員一同、そして沢山の保護者や来賓の方々に見守られ
立派に修了することができました。

遊戯室に入る直前・・・。

緊張の面持ちで待機している子どもたち。
いよいよ卒園式が始まります。


退職した先生方や、小学校などから
お祝いのメッセージが届きました。

卒園児の入場です。

♪幼稚園マーチ♪に乗って
胸をはって堂々と行進。

荘厳な雰囲気の中、保育修了証書授与式が始まりました。

園長先生から、一人ひとり名前を呼ばれて
証書を頂きます。みんなしっかりと壇上で
受け取ることができましたよ。

後ろでずっと見守ってくれた、お父さん、
お母さんに感謝の言葉を伝えます。

「お父さん、お母さんありがとうございました。
ぼくたち、わたしたちはこんなに大きくなりました。
これからも、見ていて下さい!」

お友達や、先生といっぱい遊んだ園庭で、
記念撮影。

10月頃に植えたチューリップの球根も
こんなに大きくなりました。
来月には、色とりどりの花を咲かせてくれることでしょう。
また、幼稚園に見に帰ってきてね(^▽^)


みんな、ご卒園おめでとうございます!!

2010/3/16

【年長組】 最後のおみどう訪問

今日は、おみどう訪問の最終日。
これまで、毎月1回、園長先生から
聖書のお話を聞いたり、心を落ち着けて
神様のお言葉に耳を傾けてきました。


子どもたちは、少しずつ、おみどうの雰囲気にも慣れ、
きれいに飾られたお花を眺めたり、十字架のイエス様を見上げて
静かに心を落ち着けることができるようになっています。

十字架は神様からの愛のしるし。
わたしたちのために神様がして下さったことについて、
園長先生が『3本の木』の絵本を使って、お話して下さいます。

「手をそっと合わせて、自分の心と向き合い、
神様からのメッセージを感じてみましょう・・。」


神様が、ひとりひとりにお恵みを下さったのは、
自分を高めるだけでなく、そのお恵みを使って
神様の手となり足となって、困っている人を助けることが
できるようになるためだということを教わりました。

幼稚園を卒園すると、
なかなか今のように神様のお話をする環境が、
身近にない子どもたちもいるかもしれません。

けれど、この一年間のおみどうでのお話を
思い出したり、自分でお祈りをしたりすることで、
どこにいても、いつも心の中に神様の愛を
感じられる子どもでいて欲しいと思います。