学校法人 城星学園幼稚園

NEWS

2011/3/22

「東日本大震災」救援募金について 【お礼とご報告】 

この度の、未曾有の災害につき、幼稚園ができることとして募金活動を呼び掛けて参りました。
 早速、保護者の皆さま、ご賛同下さったそのご家族、そして子ども達から、温かい愛の心が届けられ、3月19日で740、000円が集まりました。ここにご報告致します。
 今回の募金は、被災されている方々への緊急援助、復興支援に役立てて頂くため、カリタスジャパンを通じて送金させて頂きます。本当にありがとうございました!!


3月22日。
玉造郵便局にて、振り込みをしてきました。
どうか、被災地の方々に私たちの気持ちが早く届けられますように・・・。
神様の愛の力によって、早く元気と笑顔を取り戻され、前へ進んでいく勇気でみんなの心が一つになりますように・・・。

2011/3/22

平成22年度  修了式

暖かい陽射しの中、平成22年度の修了式が行われました。
お兄さん・お姉さんの顔になった子どもたちは、うれしさと
恥ずかしさで少しどきどきした様子で、修了式に参加していました。

年少組と年中組が一緒に並んで、入場してきました。

とてもしっかりとした足取りで元気に行進している姿に、入園、進級した一年前の子どもたちの様子を思い浮かべ、子どもたちの成長の大きさを感じました。

年少組・年中組は揃うと、
22年度修了式の始まりです。

この一年間で出来るようになった事や、
成長した事をみんなで振り返りました。
そして、その成長を見守って下さった神様に
感謝の気持ちを込めて、お祈りをお捧げしました。

園長先生からは、東北の地震についてのお話があり、
「困っている人が目の前にいたら、
手を差し伸べられる優しい人、
強い人になれるように・・・。」
と、子どもたちにお話をされました。

一年間の感謝の気持ちを込めて、
お父さん、お母さんに歌と言葉のプレゼントをしました☆

「お友達と力を合わせて、色々な事が出来るようになりました。
そして、たくさんの人達に守られてこんなに大きくなりました。
そんなたくさんの宝物を、これからも大切にしていきます。」

最後に、『君からもらった宝物』という歌を歌いました♪
この歌は、まわりの人からもらった
【元気】【勇気】【やさしさ】について
歌っています。
この歌のように、子ども達がまわりの人から
たくさんの気持ちをもらって
成長してほしいと願っています。

4月になって、元気に登園してくる子ども達に会えることを、楽しみにしています!

2011/3/19

平成22年度 保育修了証書授与式

本日、平成22年度 保育修了証書授与式を無事迎えました。
堂々とした顔の子ども達の姿をご覧ください!

☆お祝いのことば☆

お辞めになった先生や、小学校の先生から届いた祝辞です!
たくさんの方からのお祝いのメッセージが、卒園式を迎えたみんなをあたたかく見守ってくれていました。

音楽に合わせて子ども達が入場してきます!

大きくなった子ども達の姿に、我が子の成長を感じられたことと思います。

園長先生から、一人ずつ証書を頂きます。
一歩一歩を確認するように歩き、園長先生の前に立つ子どもたち。
証書を受け取ると、胸を張ってしっかりとした足取りで、席に戻って行きました。

『今 立派に修了証書をいただきました!』



在園児から送ることばと歌をもらい、卒園する子どもたちは「僕たち、私たちは、小学生になるんだ…。」とさらに感じたことでしょう。

その後は、3年間の幼稚園生活を
振り返っての、思い出のアルバム☆
年長組で取り組んだいろいろな行事のことや、先生たちへの
お別れのことばなどを、心をひとつにして伝えました!

ここまで育ててくださったお家の人たちに、
感謝のうた
  「ありがとう こころをこめて」 を歌います。

涙した人もたくさんいらっしゃいました。

胸を張って退場する子どもたち☆

「ぼくたち わたしたちは こんなに大きくなりました!!
これからも 見ていてください!!」

今年度は、自由遊び・鼓笛・遠足…いろんな時を一緒に過ごした西岡先生が、退職されることになりました。

子ども達と一緒に卒園です。






今日、92人の子ども達が巣立っていきました。

これからの子どもたちの成長をお祈りしています(*^_^*)

みなさん、ご卒園おめでとうございます!!

2011/3/16

【22年度】 最後の聖堂訪問

今日は22年度、最後の聖堂訪問に行きました。
これまで毎月一回、園長先生から聖書のお話や、
心のお話を聞き、そのお話について考えてきました。

≪年少≫
1年間おめぐみをたくさん頂き、見守って下さった神様に、感謝の気持ちを込めてお祈りをしました。

園長先生から、先日起きた東日本大震災についてのお話を聞きました。
「子どもたちのやさしい愛の心によって集まった大切な募金を、被災者の方々に届けることは、大きな助けとなります。
“困っている人や苦しんでいる人を助けたい”と思うやさしい心は、とても大切な事です。神様から頂いたおめぐみをやさしい心でたくさん使うと、また、神様からたくさんおめぐみを頂けます。」

お話の後、静かに手を合わせ、犠牲になったたくさんの方々にお祈りを捧げました。

もうすぐ年中組になる子どもたち。
これからも、やさしい心を持って神様のおめぐみを頂きながら、過ごしていってほしいと思います。

≪年中≫
一年間の成長を感謝し、見守って下さったマリア様・イエス様に
心を込めて祈りを捧げました。

そして園長先生から、地震についてのお話を聞きました。

みんなで助け合うことや、分け合う事の大切さについて考え、
たくさんのことは出来なくても、目の前の困っている人に
思いやりの言葉をかけるという、子ども達一人一人が出来る事
を教わりました。



年中での最後の聖堂訪問でしたが、今日だけではなく
一年間の話を通して、神様の愛を感じてほしいと思います。

≪年長≫
この一年間で神様からのたくさんのおめぐみを頂き、心も体も大きくなった年長組の子どもたち。
今日が最後の聖堂訪問だという事を知り、少し寂しそうな表情の子もいました。

園長先生からは、地震についてのお話をいただくとともに、
少し難しいですが、「自分達の立場に置き換えて物事を考えてみる」という事を学びました。
今、寝る布団や、食べ物がある私たちはとても幸せです。

何気なく毎日を過ごしていると気づけないような事も、
今回の地震を通じて、たくさんのことを感じる事が出来たのではないかと思います。

そっと目を閉じて、自分の心と向き合いました。
頭の中では、テレビで見る被災地の状況を思い浮かべている子もいたようでした。

お祈りを捧げ、心を落ち着けることが出来た子どもたち。
正面の十字架のイエス様を見上げて、愛のしるしを感じていました。

幼稚園を卒園しても、この一年間の聖堂でのお話を思い出して、素直で優しいひかりの子でいてほしいと願っています。

2011/3/16

kindergarten更新しました

『We Love 鉄道!!』 ふじ鉄の巻