学校法人 城星学園幼稚園

NEWS

2011/4/7

平成23年度 一学期始業式

平成23年度の始業式が始まりました。

爽やかな風が吹くきれいな青空の下、新たな思いを胸に門を入ってきた子ども達。
恥ずかしそうに、でも嬉しそうな笑顔で登園してきた姿に、頼もしさを感じました。

元気よく登園したきた子ども達。
卒園したお兄さん、お姉さんが育てたちゅーりっぷと、花壇の三色すみれが、
「今日から、ひとつ大きくなって、新しいクラスだね!おめでとう!」
みんなをお出迎えしています。

「新しいクラスはね!えーっと・・・」 
「あっ!あった〜!」

新しい名札をつけて・・・
「おともだち、きてるかな?」
「せんせいはだれかなぁ・・・?」
と話をしながら、教室に向かう子ども達です。

遊戯室に子ども達が集まって、始業式が始まりました。
新しいクラス、お友だちに、ドキドキ、ワクワク・・・
「さぁ!はじまるぞ!」の期待いっぱいの様子が伝わってきます。

その期待いっぱいの子ども達に、園長先生からお話がありました。
「今年は、今までよりももっと、きれいな心、明るい子どもになれるように、神様からのお恵みを使って、毎日、元気に過ごしましょう!」

さっきまでのみんなの表情が、
「頑張るぞ!」の“きりっ!”とした表情に変わっていました。

そして、いよいよ新しいクラス担任の発表です。
子ども達も、そしてお母さん方も、体を前に乗り出して聞いていました。


月曜日には、入園式があります。
「年少組のお友だちが来たら、優しく教えてあげる!」
と、したい事がいっぱいの子ども達です。

どんな姿を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

不安な様子を見せていた子ども達も、始業式が終わるころには、笑顔いっぱい!やる気いっぱい!の表情になっていました。

今年度も、保護者の皆様と、教職員とが一つになって、
心に残る素敵な一年にしたいと思います。
そして、今年度は給食が始まったり、預かり保育の時間が
延長されたりと、新しい事が始まります。

皆様のご理解とご協力を、どうぞ宜しくお願い致します。


2011/4/6

幼稚園増築工事起工式

今年度2学期から、給食が導入されるにあたり
先日5日(火)に、増築工事起工式が行われ、
工事関係者の方と共に、工事中の安全をお祈りしました。

田中神父様の招きのことばから、式が始まります。

「今日から、城星学園幼稚園の増築工事を始めます。
私たちがキリストという堅固な土台の上にこの家を建てると同時に、平和と愛のみなぎる建物の建築、すなわち、神のくにの建築にいそしむことができるように心を合わせて祈りましょう。」

職員が、工事を行うこの敷地と、工事をしてくださる方々と、
出来上がる園舎のことを思い、心を込めて共同祈願を捧げました。

神父様が、敷地を一巡し、聖水をそそぎ土地を清め、祝福をしてくださいました。

「聖なる水を注ぐこの場所を清め、祝福してください。」

工事に携わる方々にも、安全を祈り、聖水をそそぎ祝福してくださいました。


「園舎が完成するまで、ここに集まったすべての人が一切の事故から守られ、神様の祝福に満たされますように・・・。」

工事が終わるまで、園庭が少し狭くなり、子ども達に不自由な思いをさせてしまう事があるかも知れませんが、運動場や遊戯室で活動したり、日常の保育の中で、十分に楽しむ事が出来るように配慮していきたいと思います。

皆様のご理解とご協力を、どうぞ宜しくお願い致します。


2011/3/22

「東日本大震災」救援募金について 【お礼とご報告】 

この度の、未曾有の災害につき、幼稚園ができることとして募金活動を呼び掛けて参りました。
 早速、保護者の皆さま、ご賛同下さったそのご家族、そして子ども達から、温かい愛の心が届けられ、3月19日で740、000円が集まりました。ここにご報告致します。
 今回の募金は、被災されている方々への緊急援助、復興支援に役立てて頂くため、カリタスジャパンを通じて送金させて頂きます。本当にありがとうございました!!


3月22日。
玉造郵便局にて、振り込みをしてきました。
どうか、被災地の方々に私たちの気持ちが早く届けられますように・・・。
神様の愛の力によって、早く元気と笑顔を取り戻され、前へ進んでいく勇気でみんなの心が一つになりますように・・・。

2011/3/22

平成22年度  修了式

暖かい陽射しの中、平成22年度の修了式が行われました。
お兄さん・お姉さんの顔になった子どもたちは、うれしさと
恥ずかしさで少しどきどきした様子で、修了式に参加していました。

年少組と年中組が一緒に並んで、入場してきました。

とてもしっかりとした足取りで元気に行進している姿に、入園、進級した一年前の子どもたちの様子を思い浮かべ、子どもたちの成長の大きさを感じました。

年少組・年中組は揃うと、
22年度修了式の始まりです。

この一年間で出来るようになった事や、
成長した事をみんなで振り返りました。
そして、その成長を見守って下さった神様に
感謝の気持ちを込めて、お祈りをお捧げしました。

園長先生からは、東北の地震についてのお話があり、
「困っている人が目の前にいたら、
手を差し伸べられる優しい人、
強い人になれるように・・・。」
と、子どもたちにお話をされました。

一年間の感謝の気持ちを込めて、
お父さん、お母さんに歌と言葉のプレゼントをしました☆

「お友達と力を合わせて、色々な事が出来るようになりました。
そして、たくさんの人達に守られてこんなに大きくなりました。
そんなたくさんの宝物を、これからも大切にしていきます。」

最後に、『君からもらった宝物』という歌を歌いました♪
この歌は、まわりの人からもらった
【元気】【勇気】【やさしさ】について
歌っています。
この歌のように、子ども達がまわりの人から
たくさんの気持ちをもらって
成長してほしいと願っています。

4月になって、元気に登園してくる子ども達に会えることを、楽しみにしています!

2011/3/19

平成22年度 保育修了証書授与式

本日、平成22年度 保育修了証書授与式を無事迎えました。
堂々とした顔の子ども達の姿をご覧ください!

☆お祝いのことば☆

お辞めになった先生や、小学校の先生から届いた祝辞です!
たくさんの方からのお祝いのメッセージが、卒園式を迎えたみんなをあたたかく見守ってくれていました。

音楽に合わせて子ども達が入場してきます!

大きくなった子ども達の姿に、我が子の成長を感じられたことと思います。

園長先生から、一人ずつ証書を頂きます。
一歩一歩を確認するように歩き、園長先生の前に立つ子どもたち。
証書を受け取ると、胸を張ってしっかりとした足取りで、席に戻って行きました。

『今 立派に修了証書をいただきました!』



在園児から送ることばと歌をもらい、卒園する子どもたちは「僕たち、私たちは、小学生になるんだ…。」とさらに感じたことでしょう。

その後は、3年間の幼稚園生活を
振り返っての、思い出のアルバム☆
年長組で取り組んだいろいろな行事のことや、先生たちへの
お別れのことばなどを、心をひとつにして伝えました!

ここまで育ててくださったお家の人たちに、
感謝のうた
  「ありがとう こころをこめて」 を歌います。

涙した人もたくさんいらっしゃいました。

胸を張って退場する子どもたち☆

「ぼくたち わたしたちは こんなに大きくなりました!!
これからも 見ていてください!!」

今年度は、自由遊び・鼓笛・遠足…いろんな時を一緒に過ごした西岡先生が、退職されることになりました。

子ども達と一緒に卒園です。






今日、92人の子ども達が巣立っていきました。

これからの子どもたちの成長をお祈りしています(*^_^*)

みなさん、ご卒園おめでとうございます!!