学校法人 城星学園幼稚園

年度教育計画

年度教育計画 内容1

年度教育計画 内容2

2018年度教育計画

重点目標

アッシステンツァの実践

教育者と子どもたちが共にいる雰囲気の中で子どもたち一人一人との関わりを深め、その雰囲気の中で子どもたちが「ここにいていいんだよ」と言うメッセージをいろいろな形で受信し、のびのびと自分の能力を発揮できるような場を与える。

次のことを重点的に子どもの心に伝える
  • 自分のことは自分でできること。
  • 共に生きることの大切さを知り、共に生活するために必要な習慣や態度を身につける。
    -「生活のルールを守る」「ゆるし合う体験」-
  • 食育を通して、食べること・生きることへの興味関心を育てる。
    -「給食」・「野菜の栽培」・「調理活動」-
  • 遊びの中で、楽しみ、試し、工夫し、見通しをもって遊びを発展させていく。
    -「興味の広がり」「深まり」「自己を調整する力」「気づき」-

重点的に子どもの心に伝える

表現活動に力点を置く

子どもたちの表現力を育てるために種々の環境設定を行い自己表現できる場を与えることによって、感性・想像力・創造性・技能等基礎となる力を育てる。

遊びの環境づくり

素材・教材研究、細やかな配慮、子どもの遊びに寄り添う等の実践を通して、子どもの遊びを充実させ、遊びの中でこそ体験できる自由な発想や表現力、想像力を培い、子どもたちの自発的な遊びを促進する。

遊びの環境づくり

応用力を培う

基礎・基本を大切にし、それを子どもたちに分かりやすく、順序を追って、しっかりと伝え、応用力を培う。

基本的な生活習慣

あいさつ、整理整頓、身の回りの始末等の確立。

基本的な生活習慣

特別活動
  • ・子どもの基礎能力の向上のため、専門講師による英語教室・音楽・リズム指導・体育教室を開講している。(年中・年長組、年間各20時間)
  • ・平成26年度より、年中組を対象に体育課外教室を開講する。