国際理解教育


本校では、新しい世紀を担う子どもたちの育成を目指して、
「異なる人種、政治・社会制度等についてそれぞれの国民が互いに互いを理解し会うように努力し、そのことによって人類の平和と福祉のために尽くすことができるように、積極的に努力する人材を育てる。」
国際理解教育を推進しています。


具体的な取り組みとしては

1 真の国際人としての感覚を養うために必要な心(奉仕の精神・ボランティア精神)を育てる実践活
動の実施

2 世界の人類は、すべて神の子として、平等に生きる権利を有しているという、聖書の理念を具現化 した障害者理解教育の実施

3 ニュ−ジ−ランドのワンガマタ・エリア校との文化的交流と訪問

4 外国人教師による英語授業の実施

5 帰国児童の受け入れや、留学制度の確立、一時帰国児童の体験入学制の導入

等があります。ここでは、英語教育とニュ−ジ−ランド・ホ−ムステイについてご紹介したいと思います。


英語教育

本校の英語教育は,学校創立当初より行われています
現在,授業はNative Speakerと日本人教師とのTeam−Teachingで行われており効果を上げています。
初歩的な英語に慣れ親しみ,日常会話ができるように,また,将来,国際人になるための資質を育てることを英語教育の目標としています。



ニュ−ジ−ランド・ホ−ムステイ


ニュ−ジ−ランド・ホ−ムステイは、平成5年度から実施され、今年度で第9回目を迎えます。ホ−ムステイを重ねる毎に、内容も充実し、現地での語学研修と交流もますます盛んになってきています。4,5年生が対象で希望制ですが、毎年20〜40名の子どもたちがホ−ムステイに参加しています。
ニュ−ジ−ランドの北島コロマンデル半島ワンガマタという町(緑と青の似合う爽やかな町です)に春休みの3月下旬から4月上旬にかけて出かけます。


魚や貝も見えたよ! 

鳥のさえずりを聞きながら 川遊び。
ニュ−ジ−ランド・ホ−ムステイ
ホ−ムステイ先の方々といっしょに
英語の勉強が始まりました。基本的には日本語は禁止です。 先生方は小学生に英語を教える資格を持たれています
英語の学習は楽しい雰囲気の中で、歌やゲ−ムを中心に行われ、最終日には修了証書が手渡されます。 ワンガマタエリアスク−ルの子どもたちといっしょに・・・。
交流会を持ちます。
e−mailによる学校間の交流も始まりました。
ニュージーランドの子どもたちとグループに分かれて作業をしました。 日曜日は、ホストファミリーとともに過ごします。引率する教員も各家庭を1軒ずつ訪問させていただきます。
現地のアクティビティースタッフと引率教員と子どもたちでビーチピクニックに出かけました。 また、牧場体験や乗馬体験もしました。思い出の1つになりました
無事全日程を終え 修了証を頂いたこどもたち
ホストファミリーとのお別れは涙々でした。 ホストファミリーの方々は最後まで見送ってくださいました。


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