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建学の精神・理念

建学の精神

城星学園は、カトリックの精神に基づき、創立者聖ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)の教育理念である『道理』と『信仰』と『愛』に根ざした教育法によって、園児、児童、生徒の全人間教育に励み、神を敬い、人を愛し、自然を大切にする『良心的な人間、よき社会人』を育成することを使命としています。

創立者 聖ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)の肖像画

城星学園の設立母体である「扶助者聖母会(サレジアン・シスターズ)」の創立者。

9歳の時に司祭を志し、1841年に司祭となった。生涯を青少年の教育のために捧げようと決心し1841年12月8日に「オラトリオ」という教育事業を開始し、後サレジオ会を創設した。
なお本校ではこの12月8日を創立記念日としている。

共創立者 聖マリア・ドメニカ・マザレロの肖像画

「扶助者聖母会(サレジアン・シスターズ)」の共創立者で初代総長。

初めは友人とともに裁縫塾を開いて村の少女たちのために働いたが、後ドン・ボスコに出会って以後彼の生き方に倣おうと 決心し女子のための修道会「扶助者聖母会」の創立に当たった。
さらにその初代の総長として会の基礎を築いた。

教育理念

「教育は心の問題であり、青少年を愛するだけでは足りません。
青少年が愛されていると感じられるように彼らと共に生きる」
城星学園は創立者ドン・ボスコのこの言葉を教育理念としています。

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