学校法人 城星学園学校法人 城星学園

はぐくみの園

母校は人生のふるさと

城星学園は、一人ひとりのお子様にとりまして、幼年時代から高等学校卒業までの長きにわたって
「はぐくみの園」でありたいと願っています。
現代社会の一員に相応しい知性と慈愛に満ちた上質な心を持つ人間として
巣立っていただくその日まで、ともに過ごせる喜びを願っております。

大阪の教育に貢献してきた「城星学園」と「大阪星光学院」

城星学園は1950(昭和25)年よりここ玉造の地で、サレジアンスクールとして幼稚園での幼児教育のスタートを切り、その後小学校における男女の児童教育、中学高等学校女子教育へと発展してまいりました。同様に昭和25年、上町台地の対角線上の夕陽丘の地でサレジアンスクールとして、大阪星光学院の中学高等学校男子教育が始まり、今日に至っています。サレジアンスクールとしての両校が、21世紀の教育の創造を模索する中で、一層の連携協力をしていくことを確認致しました。

サレジアンスクール

連携内容

両校の設備

施設の相互利用

教育の交流

教育の質的向上を目指してさまざまな創意工夫のもとコラボレーションをしてまいりたいと考えます。

大阪星光学院中学校への特別選抜制度を実施

両校連携により、城星学園小学校男子児童の大阪星光学院中学校への特別選抜制度を2018年春より実施いたします。
それによって、サレジアンスクール「はぐくみの園」としての望ましい図が完成いたしました。

特別選抜制度

特別選抜制度

母校は言うまでもなく一人ひとりの皆様の「心のふるさと」です。
より良い21世紀の教育の創造をめざしていきたいと考えます。