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教育重点目標

初等教育は、読み・書き・計算が基礎

1、母国語を大切にしています

  • 国語科授業の刷新を図り、読む、解く、書くを機能的に入れた形態を実践しています。
  • 漢詩文、和文(古典)、近代文などの素読が日常化されています。
  • 漢字の読み先習に取り組んでいます。
  • 漢字検定を全校で導入し、実施しています。
  • 斉読を復活させ、高らかに読む喜びを味わっています。
授業風景の写真

2、筆算重視の体系をつくっています

  • 入門期から四則計算の確立まで、筆算体系の計算法ですすめています。
  • 図や表、設問に至るまで書いて考え、考えて書きます。
  • 家庭学習は一日も休まない計算ノートが習慣化されています。
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3、すべての教科に書くことを採り入れています

  • 日本語のもつ縦書きの特性を視写で学びます。
  • 計算は筆算でノートを埋めていきます。
  • 高学年になると、みごとに筆記体の英語ノートが仕上がります。
  • 音楽すら、写譜能力を高めています。
  • 平面図も立体図も、先ずは正確に書きます。
  • 実験、観察記録はひたすら書いていきます。
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ノートに字を書く生徒の写真

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