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2007年度同窓会総会のお知らせ

ご案内

若葉の美しい聖母月を迎えました。皆様には如何お過ごしでしょうか。
平成19年度の同窓会総会のご案内を申し上げます。
本年度の総会は、下記の要項でホテルKKRで開催いたします。テノール(元バリトン)歌手の茶木敏行先生をお迎えして「命について」のお話しと、素晴らしい歌声をお楽しみ頂きたいと思います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日  時 2007年6月3日(日)
 ミサ10:30〜 学園御聖堂にて行います
 総会11:30 「銀河東」の間にて記念撮影
会  場 KKR  HOTEL OSAKA 3階「銀河東」の間
   06-6941-1122
   www.kkr-osaka.com
  森ノ宮駅、谷町4丁目駅より徒歩10分
    (両駅よりシャトルバス有り)

※御ミサ終了後は徒歩にてホテル会場に移動をお願い致します

※〆切り 5月20日までに出欠席をお知らせ下さい。

お問い合わせ 城星学園   06-6941-5977
      メールは dousou@josei.ed.jp
  
プログラム
11:30〜 「銀河東の間」にて記念撮影
1
西本理事長 あいさつ
2
仁部同窓会会長 あいさつ
3
会計・活動報告
4
同窓会会則 一部改正の承認
5
新役員の承認
6
会食
7
テノール歌手 茶木敏行先生「命について」のお話とミニコンサート
14:45
終了予定

茶木敏行氏(テノール)プロファイル

京都府立盲学校高等部を卒業。その年、大阪芸術大学演奏学科に入学。
卒業後、関西二期会オペラスタジオを経て会員となる。その間、 京都市芸術大学大学院に進む。在学中、大学院賞受賞。モーツァルトの 歌劇「魔笛」のパパゲーノ、「フィガロの結婚」のフィガロ、レオンカヴァッロの 歌劇「パリアッチ」のスィルヴィオ、ブリテンの歌劇「アルバートヘリング」のスィッド などその他多くのオペラやコンサートで、当時バリトン歌手として活躍。

1990年、ドイツのケルンに渡り、ベルギッシェス・ゲザングインスティトゥートに入学、 ギゼラ・アオルマンに師事。アオルマン女史の勧めでテノールへの声種変更に挑戦し、 数年後には見事テノールとして活動を始める。

スイスのシュヴィッツでのオペラ公演、モーツァルトの歌劇「後宮からの逃走」の ベルモンテ役で出演。
ロシア、サンクトペテルブルクでの音楽祭に招かれ、ドイツ歌曲を演奏し絶賛を浴びる。
ドイツ、ナメディー城音楽祭でのオペラ公演、モーツァルトの歌劇「魔笛」のタミーノ役で 出演し、タミーノが日本から来た王子であるという演出で、独自のタミーノ像を作り上げ大好評を 博す。ドイツ国内でその他多くのドイツ歌曲、オペラ・オペレッタ、オラトリオの演奏会に意欲的に 出演。その間、ボンのカトリック教会での専属テノール歌手を務め、バッハ・ブクスフーデなどの カンタータ、モーツァルトのミサブレヴィスなどのテノールソロを数多く手がける。
イタリア、フィナーレリグーレ国際コンクール入賞。

1996年、帰国し、その後も生まれつきの弱視のためオペラ出演は断念せざるを得なかったが、 オーケストラ、合唱団との協演や歌曲の分野で実力を発揮する。ベートーヴェン「第九」 「ミサソレムニス」、メンデルスゾーン「讃歌」、グノー「ミサソレムニス」、 ヘンデル「メサイア」「ドミニートディクスィス」、ショスタコーヴィッチ「森の歌」、 モーツァルト「戴冠ミサ」その他多くのオラトリオのテノールソロを務めるが、中でも テノールとしての超絶技巧を要するオルフの世俗カンタータ「カルミナブラーナ」のソロを 得意とし、絶賛されている。
1999年、大阪府舞台芸術奨励新人賞受賞。また、ドイツ歌曲に対し並々ならぬ情熱を注ぎ、 いく度かリサイタルを開催する。
2004年、世界的名伴奏者チャールズ・スペンサー氏との協演により、ドイツ歌曲リサイタルを いずみホールにて実現、2人の息のあったアンサンブルと豊かな音楽性で聴衆を魅了した。 透明感のあるリリックなテノールであるが、声質の中のなんとなく元バリトンを思わせるような、 芯のあるソフトな音色が心地よい。

日本シューベルト協会会員。関西二期会会員。
CA声楽コンセルヴァトワール代表

2007年度同窓会の報告

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10時30分より、学園御聖堂にてごミサ
マリア会の馬込神父様(明星学園)にごミサをたてていただきました。
学園より徒歩にてKKRホテル「銀河東の間」へ移動、11時30分に記念の集合写真を撮影しました。
今年はたくさんの43期生が参加してくれたので、まず43期生と教員(写真上)、そして上級生の同窓生と教員(写真下)というように、別々に記念写真を撮りました。
開会の言葉のあと、Sr西本理事長よりご挨拶いただきました。たくさんの同窓生が参加したことを大変喜んでくださいました。また、今年は1期生からも参加がありました。
続いて、同窓会の仁部会長より挨拶。引き続き役員から昨年度の活動・会計報告がありました。また、重要事項として、同窓会会則が若干変更となりました。本年度から「城星学園高等学校同窓会」が「ウニオーネ城星」となります。 (詳しい変更箇所はここをクリック
本年度から役員が新しいメンバーになりました。(新メンバーはここをクリック
堀口学園長の音頭で乾杯!会食スタート
KKRの「銀河東の間」からは新緑に囲まれた大阪城が一望でき、みんな歓声をあげました。
みんなで懐かしい話をしながら美味しいお食事を堪能。おなかいっぱい食べました。
毎年大勢参加の11期生。11期生は理事長様が大阪に赴任されたときに半年ほど担任をされ、イタリアへ行かれてからは森井先生が担任された学年です。
3月にご退職された畠中先生。3年間通して担任された生徒たちとの募る話も多かったことでしょう。
コーヒータイムになったころ、テノール歌手、茶木敏行先生のすばらしい歌声を聴くことができました。「セレナーデ」や「千の風になって」などを歌ってくださいました。また「命」をテーマにして、先生が大切にされている、ある音楽の先生との出会いをお話してくださいました。
最後は・・・奥村先生による閉会の言葉に続き、また来年も元気に集えるように、みんなで恒例の「城星学園校歌斉唱」で閉会 (同窓生の後藤京子先生に伴奏していただきました。)