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8月3日


土曜・日曜はホストファミリーと過ごしました。
とてもお天気が良く、Noosaの海はとても綺麗でした。

    


 


 

8月5日


英語漬けの週末を各ファミリーと過ごし、新しい週が始まりました。
cookingの授業では、ブラウニーとオーストラリア伝統のAnzacクッキーを作りました。

    


    


マウンテンバイキングでは、車の通る道路では一列になって、森の中ではのんびりと、青い空の下爽やかな風を受けて、いい汗をかきました。

    


    


    


    


    


    


    


午後はしっかり英語の勉強をした後、Martin先生からブーメランの体験をさせていただきました。飛ばしたブーメランを拾いに行くのは結構大変です!
でも、返ってきたブーメランをちゃんとキャッチできた人もいました。

    


 

8月6日


今日は午前中オーストラリアの動物に関する英語の授業を受けてから、待ちに待ったAustralian Zooに出かけました。
日本の動物園とは違って、この動物園には檻や柵がほとんどありません。
学校の庭で、もうずいぶんカンガルーを見てきましたが、ここの動物はエサをあげたりなでることもできます。
希望者はコアラを抱いて写真を撮ってもらいました。思ったよりふわふわしていて本当にかわいかったです。
ウォンバットやエミューのような、オーストラリア特有の動物をたくさん間近で見られて、改めてオーストラリアにやって来たことを感じました。

    


    


    


    


    


    


    


    


    


    


    


    


    


    


    


    


    


 


 

8月7日


このオーストラリア研修も最終日となりました。
朝は3つのグループに分かれて、ガーデニング、瞑想、ゲームを現地の生徒たちと楽しみました。

    


ホストファミリーへのお礼状作りでは折り紙なども利用して立体的に作成しました。

    


 


恒例のサッカーでは、オーストラリアチームに1−1で引き分けました。

    


午後はPBCの生徒さんの下校時間にお別れを言いに行った後、パーティーの準備をし、ホストファミリーの皆さんが来られる頃には学校の正面でお迎えをしました。
まず、一緒に食事をした後、私たちの代表が校長先生にお礼の色紙を渡し、その後、校長先生から一人一人に修了証書が手渡されました。
2週間なんて、ほんとにあっという間だったなぁと感じる瞬間でした。

    


    


    


    


    


    


    


そして、いよいよ練習を重ねた「ソーラン節」ダンスの披露です。
最初に代表者がお礼のスピーチをした後、ソーラン節と主な動作の説明をし、心を込めて力いっぱい踊りました。
こんなにハードなダンスだったのかと改めて思うくらいびっしょり汗をかきました。でもすぐに切り替えて、今度はしっとりと「Letter」を歌い上げました。
家に帰った後、このダンスと歌のことは各ホストファミリーで大絶賛されたようです。

    


    


    


    


 


 

8月8日


とうとうお別れの日がやってきました。
いつもと同じ時間に学校にやってきましたが、今日は校舎には入りません。
ファミリーも車から降りて、いつまでも抱きしめて下さいました。
お仕事のある方も、時間ぎりぎりまでそばにいて下さいました。
Marty先生に、みんなで書いた色紙を渡しました。
(先生は空港へ向かうバスの中で、皆に隠れてうれしそうに読んでおられましたよ!)
空港へ向かう途中、景色の良い山頂に立ち寄り、最後に改めてオーストラリアの美しい大自然を見て、写真を撮りました。

    


    


    


    


    


 


Brisbane空港に到着する直前に、Marty先生からお別れのスピーチをいただきました。
「2週間とても楽しかった!みんなのことが大好き!」と。そして、途中からは日本語になりました!
(授業では絶対に日本語はしゃべって下さらなかったのに!!)
そして空港ではMarty先生と別れることを思うと涙が止まらなく、何度も一緒に写真を撮りました。

    


シンガポールまで帰ってきました。
離れて改めて感じた日本の家族のありがたさ!この次飛行機を降りたら、そこは日本です。
オーストラリア→日本→シンガポールの順に1時間ずつ遅くなる時差を計算しながらメールを送り、搭乗を待ちます。

 


とうとう関西空港に着きました。
シンガポール航空の素敵な制服のCAさん達と一緒にエスカレーターを降りてきました。
入国手続きを終えて外に出ると、久しぶりに会う家族や先生方のお顔が見え、うれしかったです。
大川先生、麻野先生、山田先生、國見先生、お迎えありがとうございました。

 


<最後に>
この2週間、色々なことを経験することができました。初めてのこと、難しそうに見えることにもたくさんチャレンジしました。
また、外国の家族と一緒に生活することにより、今まで当たり前だと思っていたこともそうではないことに気付きました。
そして何よりも、いつも愛してくださり、この研修に参加させてくださったご両親に感謝しました。
この経験は、これからの人生において、大きな糧になると確信しています。